奥井専務のきときと日記
「きときと」は富山弁で「生き生き、元気が良い」と言う意味です。
数珠
先日、京都に行って参りました。

娘も5歳になり、息子はもうじき1歳です。

昨年は家族でのお通夜・葬儀にお参りする機会が

多く、子ども達の数珠を購入するために京都に

行きました。

子ども達に数珠の意味を教えるにあたり

自分も知らなくてはと思い、いろいろ伺いました。

数珠は仏を念ずる時に用いる珠との意味から

念珠と呼ばれてもいます。お経を念ずるときに

使用するわけですが、いろいろな形や色がありますよね

特に深い意味はないそうです。

基本は108つの玉で構成されていますが、江戸時代に

仏教が普及し、庶民にも手軽に持たせるために

108つの玉を割った数字(割り切れないので近くの数字)

で一輪の数珠をつくられたと聞きました。

人には108つの煩悩(煩悩)があるそうです。

仏教では、衆生(しゅじょう)の身心を煩わし悩ます精神作用の総称を煩悩

と呼び、悟りの境地と深くかかわるため、重要なテーマとして

仏教においてさまざまな形で論じられているそうです。

それらから、数珠は108つ、除夜の鐘も108つとあるみたいですね。

数珠は肌身離さず持ち歩く仏具みたいですが

今の時代なかなか難しいのかな?

そこで

数珠のブレスレットやネックレスが誕生したのかも

知れないですね・・・・

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